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zoom RSS 毒ギョーザ…多い手作業、事件説飛び交う 

<<   作成日時 : 2008/02/02 02:07   >>

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石家荘(中国河北省)=野口東秀】中国製冷凍ギョーザの中毒事件で、生産工程では「衛生面に問題はない」とする現場の従業員の見解が多い一方で、生産ラインは手作業が多かったことがわかった。手作業が多ければ農薬が混入する可能性も高まる。また、衛生面での安全管理に問題はなかったとすれば、生産ラインあるいは日中いずれかの流通過程における故意の毒物混入という事件説が濃厚になり、生産ラインの関係者や品質検査担当者の拘束も視野に入る。

 複数の元従業員の話によると、ギョーザ製造元の石家荘の天洋食品では、生産ラインの多くが「手作業だった」という。ギョーザだけでなく、豚肉のゴボウ巻き、ロールキャベツ、トンカツなども作っており、世界各国に輸出していることで、地元では「優良・有名企業で一流」との評判は高いが、完全機械化ではない。

 同社の工場は、早朝7時から夜10時まで操業。従業員約1000人が勤務し、うち約100人程度が生産ラインについているようだが、ギョーザの生産工程では、野菜などの具を刻む作業や肉などを練る作業は機械化されており、原材料の検査や、具を皮で包んだり、袋詰めする過程が手作業だったようだ。

 数年前に農薬の混入問題が発生していた可能性を元従業員は指摘するが、生産ラインにおける衛生体制について、従業員の多くは「衛生面は極めて良かった。特別に清潔だ。頭も専用のかぶり物をし、衣服も専用。手袋もして皮をむいていた。加工ラインも同じだ」「つめも短くするよう指導されていた」「野菜も何度も洗っていた」「農薬は生産ラインになかった。あるわけもない」など、生産ラインに問題はなかったと証言した。

 こうした証言をしたのは、12月下旬に一時的に解雇された40数人の一部の人、および日本の食中毒事件を受けて生産ラインが停止、1月30日に天洋食品から「待機」を指示された従業員らで、「農薬がどうして混入したのか不可解」と口をそろえた。

 一方で、「ゴキブリがいた。作業員は手を清潔にしていなかった」と問題点を指摘する声もある。給料の低さと休日なしでの労働、そして待遇面で不満を持つ従業員は少なくなく、事件説が浮上する要因にもなっている。

 中国当局は、原材料から有害成分は「確認されなかった」と説明しており、現地の公安当局が生産工程の関係者および品質検査責任者に対し事情聴取しているとみられる。

 こうしたなかで日本への輸入を仲介していた双日食料(東京都港区)の品質担当者が1日、関係者から事情を聴くため、天洋食品を訪れ、調査した


原因が分からないなら、中国製の食品は口にしないようにするしかないと思う。







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